外資系への転職は未経験者でも・・・

外資系企業への転職は今まで日本の企業にいた人から見ると高い壁のように見えるかもしれませんが、そんなに難しいことではありません。一般の国内企業への転職と殆ど変わりはないと思います。

しかし外資系企業がどのような特徴があるかを知ることは必要であり、それは日本企業の就職についても同じことが言えることでしょう。要するに「敵を知り己を知れば・・・」との兵法のように相手を研究することがより大事なことだといえます。

国内企業の転職でもそのようにしているのではないでしょうか。そして会社ごとに特徴は違いますので、それを研究してから面接に挑んでいることと思いますがどうでしょうか。

特に30代からの転職は難しくなってくるものですが、その職種が未経験者であればなおさらのこと大変だと思うものです。

しかしここでよく考えて欲しいのは、日本の企業は昔から終身雇用制が特徴でした。学校を卒業して会社に就職をして、その会社に定年までお世話になるという考え方が主流でした。最近では少しはこの考え方は崩壊しつつあるかもしれません。

これに対して外資系企業は終身雇用制などはないとは言いませんが、そのような考え方とは少し違う気がしませんか?

優秀な人材であればあるほどヘッドハンティングをされたりして会社移るのです。アメリカの大リーグを見れば、そのチームの中心的な選手ほどチームを移ったりしてます。違うチームになればそのチームにはそれまでとは違った風習があったり、規則があるものです。しかし職種は野球で今までと同じですから未経験とは言いませんね。

よってもし外資系の転職目指すのであれば、外資に勤めたことのない未経験者だからという考えは捨てたほうが良いと思います。自分の経験してきた職種で応募するのならそれは未経験者とは言いません。外資系の転職は未経験という言葉はいりません。自分に対す裏付けのある「誇り」が大事だと思います。

TAG : 転職 外資系 企業 未経験者 終身雇用制

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